- 7634
- 2026/08/26
- 時価
- 181億円
- PER 予
- 11.83倍
- 2010年以降
- 8-30.81倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.82倍
- 2010年以降
- 0.66-1.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.7%
- ROE 予
- 6.95%
- ROA 予
- 5.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
星医療酸器(7634)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 施設介護関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -3166万
- 2014年9月30日 -10.65%
- -3503万
- 2015年9月30日
- -2073万
- 2016年9月30日
- -1913万
- 2017年9月30日 -70.62%
- -3264万
- 2018年9月30日
- -1494万
- 2019年9月30日
- -199万
- 2020年9月30日
- 381万
- 2021年9月30日 -2.23%
- 372万
- 2022年9月30日 +420.16%
- 1938万
- 2023年9月30日 -30.93%
- 1338万
- 2024年9月30日 -94.15%
- 78万
- 2025年9月30日
- -214万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 施設介護関連事業
当部門は、有料老人ホーム「ライフステージ阿佐ヶ谷」(東京都杉並区)におきましては、24時間看護師在駐や地元医療機関との連携の更なる構築を図り、高付加価値サービスの提供と、人材育成の体制を強化いたしました。また、入居者様の多様なニーズを把握したうえで、COVID-19の感染予防とまん延防止を最重視した運営を徹底することで入居者様、ご家族様への「安心」「安全」をお届けし、入居率の向上に努めました。
通所介護施設「あしつよ・文京」(東京都文京区)、「あしつよ巣鴨」(東京都豊島区)、「あしつよ王子」(東京都北区)におきましても、感染防止に留意しつつ、地元密着型のサービスの提供と顧客ニーズの多様化に対応した稼働率アップを図りました。
これらの結果、売上高は173百万円(前期比2.1%減)、セグメント利益は13百万円(前期比30.9%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は21,681百万円(前連結会計年度末比434百万円増)となりました。これは主に、投資有価証券が919百万円増加し、現金及び預金が111百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が220百万円、投資その他の資産のその他のうち繰延税金資産が120百万円減少したこと等によるものであります。
負債合計は5,290百万円(前連結会計年度末比365百万円減)となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が197百万円、役員退職慰労引当金が86百万円減少したこと等によるものであります。
純資産は16,391百万円(前連結会計年度末比799百万円増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により利益剰余金が521百万円、その他有価証券評価差額金が266百万円増加したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
1.当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの概況説明
当第2四半期連結累計期間において、現金及び現金同等物は期首残高に比べ71百万円減少し、当第2四半期連結累計期間末残高は8,919百万円となりました。
2.各活動別の説明及び前年同四半期比
①営業活動により得られた資金は967百万円(前年同四半期比151百万円増)となりました。
これは、税金等調整前四半期純利益が914百万円となり、非現金支出費用である減価償却費449百万円、売上債権の減少による収入236百万円、仕入債務の減少による支出203百万円、法人税等の支払額による支出298百万円があったこと等によるものであります。
②投資活動により使用した資金は600百万円(前年同四半期比371百万円増)となりました。
これは、有形固定資産の取得による支出122百万円、投資有価証券の取得による支出520百万円があったこと等によるものであります。
③財務活動により使用した資金は454百万円(前年同四半期比28百万円増)となりました。
これは、リース債務の返済による支出351百万円、配当金の支払額92百万円等によるものであります。
(4) 研究開発活動
当社グループは、在宅医療関連事業において、ITを用いた測定記録装置の技術開発等に取り組んでおり、当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の総額は3百万円であります。2023/11/14 10:04