利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 1808万
- 2019年3月31日 -3.04%
- 1753万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 在宅医療関連事業
当部門は、国の施策である在宅医療への推進を受け、患者様と医療機関のニーズに対応すると共に、学会や病院内でのPR活動を通じ、きめの細かい営業活動を継続いたしました。自社開発の高機能リモコン「パレッツ」を搭載した酸素濃縮器「WESTELLA(ウィステラ)」と「CPAP」(持続陽圧呼吸療法)は、確実に市場への浸透と新規顧客の獲得に貢献いたしました。
また、次世代ヘルスケアとして国が掲げる「一気通貫が完結できる在宅医療実現」には情報通信機器を用いたさまざまな医療サービスが期待されています。そのような中、医療従事者と患者様の新しい懸け橋として、また、医師不足や遠隔地等、急速に高まる医療需要への対応として「オンライン診療システム」の提供を推進してまいりました。
これらの結果、売上高は4,410百万円(前期比4.1%増)、セグメント利益は649百万円(前期比20.4%増)となりました。2019/06/27 14:16