- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「施設介護関連事業」は、有料老人ホーム、通所介護施設の運営及びそれに付帯する業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/27 14:25- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社を連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除いております。
2024/06/27 14:25- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
2024/06/27 14:25- #4 事業等のリスク
(2)薬価の改定について
当社グループは、売上高に占める医療用ガスの割合が3割超であり、薬価基準に収載されております。薬価基準は、医療保険で使用できる医薬品の範囲と医療機関が使用した医薬品の請求価格を定めたものであります。従って、薬価基準は販売価格の上限として機能しております。このため、薬価改定の内容によっては医療用ガス等の販売価格に反映し、経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
(3)全国展開について
2024/06/27 14:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/27 14:25 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,747,678 | 13,835,868 |
| 「その他事業」の区分の売上高 | 1,118,807 | 1,029,113 |
| セグメント間取引消去 | △86,708 | △86,771 |
| 連結財務諸表の売上高 | 13,779,777 | 14,778,211 |
2024/06/27 14:25- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2024/06/27 14:25 - #8 株式の保有状況(連結)
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、株式発行会社及びその関連会社に対する売上高または仕入高を定期的に把握し、その保有状況を担当取締役に報告して、保有効果について検討しております。また、重要な取得および売却については適宜、取締役会で検討しております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
2024/06/27 14:25- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループが、経営上定量的に重視する主要な指標(KPI)は、「売上高営業利益率」であります。本指標は各セグメントにおいても同様に重視しており、全体の業績評価指標としては「同率12%以上」を目標に位置付けております。
本指標につきましては、月次ベースで各営業拠点・事業部門、またはその両方を各セグメントとして管理しており、経営企画室において分析、経営会議・拠点長会議において達成に向けての戦略共有等を行っております。
2024/06/27 14:25- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループは取扱商品・サービスの安定供給とお取引先様と従業員の安全確保を最優先に事業を継続し、医療・介護・福祉分野において企業としての社会的責任を果たしてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は998百万円増加し14,778百万円(前期比7.2%増)となりました。これは、医療用ガス関連事業ならびに在宅医療関連事業の販売が堅調に推移したことに加え、医療用ガス設備工事関連事業において大型物件の完工が継続したことによるものであります。
売上総利益は、496百万円増加し7,209百万円(前期比7.4%増)となりました。また、売上総利益率は、メーカー等からの仕入コスト引上げや外注費の高騰に対応した販売価格の適正化に努めたことにより、前期比0.1ポイント増加し48.8%となりました。
2024/06/27 14:25- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
非連結子会社を連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2024/06/27 14:25- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の計算書類に計上した金額 一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契
約の売上高 201,400千円(うち期末時点において進行中の金額 163,400千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2024/06/27 14:25- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額一定の期間にわたり充足される履行義務に係る
工事契約の売上高 222,400千円(うち期末時点において進行中の金額 184,400千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2024/06/27 14:25- #14 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
| 直前事業年度の財政状態及び経営成績 |
| 1株当たり純資産 | 4,931円68銭 | 246,001円99銭 | 669,863円35銭 |
| 売上高 | 13,779,777千円 | 1,106,755千円 | 990,281千円 |
| 営業利益 | 1,777,855千円 | 78,403千円 | 126,745千円 |
4. 合併後の状況
本合併における、存続会社の称号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期についての変更はありません。
2024/06/27 14:25- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引の取引高 | | |
| 売上高 | 70,148千円 | 84,136千円 |
| 仕入高 | 993,860千円 | 785,383千円 |
2024/06/27 14:25- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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