営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 7億7300万
- 2015年12月31日 +37.13%
- 10億6000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前事業年度については遡及適用後の四半期財務諸表及び財務諸表となっております。2016/02/12 10:50
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期累計期間の売上総利益及び営業利益が2億37百万円それぞれ増加し、経常利益及び税引前四半期純利益が29百万円それぞれ減少しております。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は76百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、来店客数が前年同期比103.5%、客単価が前年同期比103.2%となり、売上高は前年同期比106.8%の155億81百万円となりました。2016/02/12 10:50
売上が堅調に推移したことに加え、売上総利益率が前年同期比0.4ポイント伸長の31.4%になったことから売上総利益は前年同期比108.3%の48億92百万円となりました。また販売費及び一般管理費は人件費の増加などにより前年同期比102.4%の38億31百万円となりましたが、増収及び売上総利益率の向上がこれを吸収し、営業利益は前年同期比137.1%の10億60百万円、経常利益は前年同期比137.1%の11億71百万円、四半期純利益は前年同期比145.5%の7億78百万円となりました。
(注)当社は営業開始後13ヵ月経過した店舗を既存店、13ヵ月未満の店舗を新店と定義しており、当第2四半期累計期間においては全11店舗が既存店となることから、来店客数・客単価・売上高の各数値は全店(既存店)の数値となります。