- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
売価還元法2018/09/27 11:10 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(ヌ)財務報告の信頼性を確保するための体制
当社は、金融商品取引法の定めに従い内部統制の構築、評価及び報告に関し適切な運営を図ることとし、内部統制委員会が継続的に評価方法の見直しを行い、内部統制の再構築に努め、財務報告の信頼性と適正性を確保するものとする。
(ル)反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方
2018/09/27 11:10- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
| 291 | 6,321 | 6,295 | 318 | 95.2 | 17.6 |
(注) 消費税等の会計処理は税抜方式を採用していますが、上記金額には消費税等が含まれております。
ハ 商品
2018/09/27 11:10- #4 事業等のリスク
(2)気象要因について
当社はDIY用品(ホビー・木製品、建材、手工具、電動工具、金物、塗料、接着剤、園芸資材、薬剤肥料・用土、植物、エクステリア用品、石材)を中心に屋外での作業が伴う商品の販売ウェイトが高く、これらの商品は、降雨量の増加や低気温といった気象条件の悪化が来店客数や商品購入点数の減少につながり、当社の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3)自然災害について
2018/09/27 11:10- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年9月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 14,509,800 | 14,509,800 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 14,509,800 | 14,509,800 | ― | ― |
2018/09/27 11:10- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における小売業を取り巻く環境は、雇用情勢の改善が見られたものの、節約志向等を背景に個人消費の回復には力強さを欠き、また、人手不足感が高まっていく一方で業態を超えた販売競争は激化するなど厳しい状況で推移いたしました。
このような環境の中、当社は前事業年度に引き続きお客様の要望される商品の新規導入・拡充を行うための売場改装を推進するとともに、売場スタッフのコンサルティング販売能力の向上を目的とした商品取扱実技研修会を積極的に開催するなど、より多くのお客様に喜ばれ、お役に立てる施策を実践してまいりました。
前事業年度は熊本地震からの復興需要を背景に売上が大きく伸びていたことから、当事業年度はその反動により熊本地区の売上が大きく減少したことに加え、全店においても台風や長雨、冬場の寒さなど厳しい気象条件が集客に影響し、全店ベースの来店客数は前期比96.6%、客単価が前期比99.8%となり、売上高は前期比96.4%の310億50百万円となりました。
2018/09/27 11:10- #7 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2018/09/27 11:10- #8 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(※1)自己株式の取得については、平成28年11月10日開催の取締役会決議に基づき、平成28年11月11日に東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNet-3)により取得したものであります。なお、大薗明照氏は平成29年4月3日に逝去し同日をもって代表取締役会長を退任しております。
(※2)オーゾノ建材株式会社は、当社前代表取締役会長大薗明照氏の近親者が議決権の93.4%を所有しております。オーゾノ建材株式会社からの商品の仕入については、他社からも複数の見積を入手し、価格交渉の上、決定しております。なお、大薗明照氏が平成29年4月3日に逝去し同日をもって代表取締役会長を退任したことに伴い、オーゾノ建材株式会社は関連当事者に該当しなくなりました。このため、在任期間中の取引金額のみ記載しております。
当事業年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
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