- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/11 15:19- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ュエリー・アート事業
当第1四半期連結累計期間におけるジュエリー・アート事業の売上高は23億23百万円(前年同期比39.0%減)、セグメント利益は10百万円(前年同期比98.8%減)となりました。緊急事態宣言期間中も含め、受注したお客さまへの商品お渡しを最優先に万全の予防策を講じて店舗営業を継続してきましたが、来客数は激減したため大幅な減収減益となりました。ジュエリー前期受注分の売上寄与やアートの展示即売会等もあり、黒字確保はしましたが、新型コロナウイルス感染症拡大は収束が見通せず未だ予断を許さない状況にあります。
一方で、成長戦略の柱である出店、改装などの店舗施策については、かかる状況下におきましても計画どおり着実に実行いたしました。新規の店舗展開として、2020年4月に「銀座ダイヤモンドシライシ」「エクセルコ ダイヤモンド」統合店を大分にオープンしました。また、高松、心斎橋(大阪)、岡山、札幌、松山の既存の「銀座ダイヤモンドシライシ」を4月から6月にかけて順次リニューアルし、「エクセルコ ダイヤモンド」を併設した統合店としました。2020年6月末における「銀座ダイヤモンドシライシ」の国内店舗は45店舗、海外店舗は7店舗、「エクセルコ ダイヤモンド」の国内店舗は36店舗、海外店舗は1店舗となりました。
2020/08/11 15:19- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛による消費マインドの低下、臨時休業等により、売上高が減少する等足元の業績に影響が生じております。
新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、当社グループでは、外部の情報源に基づく情報等を踏まえ、緊急事態宣言解除以降、状況は緩やかに回復基調で推移し、2021年3月期中には正常化するとの仮定で、会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損等の検討)を合理的と考えられる方法で実施しております。
2020/08/11 15:19