- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、全社費用△265,768千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整しております。
3.その他の収益には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるリース取引等が含まれております。
2025/11/14 15:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整しております。
3.その他の収益には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるリース取引等が含まれております。2025/11/14 15:50 - #3 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に確定の内容を反映させております。
この結果、前中間会計期間の中間連結損益計算書は、のれん償却額406千円が増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益、中間純利益及び親会社株主に帰属する中間純利益がそれぞれ406千円減少しております。
また、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて、税金等調整前中間純利益が406千円減少し、のれん償却額が406千円増加しております。
2025/11/14 15:50- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間におけるグループ業績は、売上高149億7百万円(前年同期比27.4%増)、営業利益19億59百万円(同40.4%増)、経常利益18億46百万円(同57.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益9億86百万円(同127.4%増)となりました。
売上高につきましては、基幹事業であるブライダルジュエリー事業において、継続的に推進しているブランド価値向上施策が奏功し、販売単価が上昇したことが増収の主因となっております。利益面におきましても、ブランド価値の向上に伴う顧客単価の上昇に加え、仕入れ条件の改善、不採算事業における広告費の圧縮、ならびにグループ全体の経費削減施策が奏功し、収益性が大きく改善いたしました。その結果、営業利益は前年同期比40.4%増、経常利益は同57.9%増、親会社株主に帰属する中間純利益は同127.4%増と大幅な増益を達成しております。
当社は、「みんなの夢の企業グループ NEW ARTは、アートの持てるすべての力で、あなたを美と健康と幸せに導きます」という企業理念のもと、株主還元の強化にも取り組んでおります。本日開催の取締役会において、2026年3月期の中間配当として1株当たり35円の普通配当を決議いたしました。また、期末配当につきましては1株当たり45円の普通配当を予定しております。
2025/11/14 15:50