四半期報告書-第29期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社軽井沢エレガンスカンパニー
事業の内容 ホテル・結婚式場の運営
② 企業結合を行った主な理由
当社は、ジュエリー・アート・オークション事業を持ち、一般財団法人軽井沢ニューアートミュージアムを通じて美術品の展示を行い、軽井沢において地域貢献もしているところ、隣地で長年に亘りホテル・結婚式場を営む、有限会社軽井沢エレガンスカンパニー(以下、「エレガンス社」という)から当社グループ傘下入りの申し出がありました。
それに応じることにより、施設の相互利用を通じてミュージアムとエレガンス社の一体的な運営と提携効果が期待可能で、同時に、株式会社ニューアート・リゾートで検討中のホテル開発プロジェクト地とも近接していることから、エレガンス社のグループ化によって、中長期的なグループの事業価値・資産価値の増大が見込めると判断いたしました。
③ 企業結合日
2022年5月9日 (みなし取得日 2022年6月30日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
有限会社軽井沢エレガンスカンパニー
⑥ 取得した議決権比率
95%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてエレガンス社の株式95%を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2022年6月30日としているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
129,315千円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が終了していないため、暫定的に算定した金額であります。
② 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。また、償却期間につきましては、現時点では確定しておりません。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社軽井沢エレガンスカンパニー
事業の内容 ホテル・結婚式場の運営
② 企業結合を行った主な理由
当社は、ジュエリー・アート・オークション事業を持ち、一般財団法人軽井沢ニューアートミュージアムを通じて美術品の展示を行い、軽井沢において地域貢献もしているところ、隣地で長年に亘りホテル・結婚式場を営む、有限会社軽井沢エレガンスカンパニー(以下、「エレガンス社」という)から当社グループ傘下入りの申し出がありました。
それに応じることにより、施設の相互利用を通じてミュージアムとエレガンス社の一体的な運営と提携効果が期待可能で、同時に、株式会社ニューアート・リゾートで検討中のホテル開発プロジェクト地とも近接していることから、エレガンス社のグループ化によって、中長期的なグループの事業価値・資産価値の増大が見込めると判断いたしました。
③ 企業結合日
2022年5月9日 (みなし取得日 2022年6月30日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
有限会社軽井沢エレガンスカンパニー
⑥ 取得した議決権比率
95%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてエレガンス社の株式95%を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2022年6月30日としているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 21千円 | |
| 取得原価 | 21千円 | ||
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
129,315千円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が終了していないため、暫定的に算定した金額であります。
② 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。また、償却期間につきましては、現時点では確定しておりません。