トップカルチャー(7640)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ゲーム・トレーディングカード事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年4月30日
- 633万
- 2022年7月31日 -43.87%
- 355万
- 2022年10月31日 +11.68%
- 396万
- 2023年1月31日 +33.77%
- 530万
- 2023年4月30日 -51.73%
- 256万
- 2023年7月31日 +97.5%
- 506万
- 2023年10月31日 +47.33%
- 745万
- 2024年1月31日 -47.99%
- 387万
- 2024年4月30日 +24.45%
- 482万
- 2024年10月31日
- -1310万
- 2025年4月30日
- 2943万
- 2025年10月31日 +63.39%
- 4808万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は主に、商品・サービス別の事業会社を置き、各事業会社は、取扱う商品・サービスについて包括的な事業戦略の立案並びに事業活動を展開しております。2026/01/29 15:31
したがって、事業会社を基礎とした商品・サービス別の事業セグメントから構成されており、「蔦屋書店事業」 「ゲーム・トレーディングカード事業」「スポーツ関連事業」「訪問看護事業」「飲食事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 従業員の状況(連結)
- 2025年10月31日現在2026/01/29 15:31
(注) 1 従業員は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 蔦屋書店事業 137 (226) ゲーム・トレーディングカード事業 4 (12) スポーツ関連事業 12 (4)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度における平均雇用人員(1日8時間換算による)であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特撰雑貨文具は、複合書店の強みを活かし“書籍×○○”の掛け合わせによるタッチポイントUPのため、定番商品の入替え、新規ファッションアイテムや名店の人気食品のお取り寄せ導入、シーズン企画は企画内容の充実と展開数を拡大、加えて、人気通販ショップや観光物産展等のPOPUPショップも強化いたしました。さらに、蔦屋書店前橋吉岡店(群馬県)に韓国食品を取り揃える「韓ビニ」をオープン、サントリーグループの新サービス「TAG LIVE LABEL」の専用ドリンク自動販売機を38店舗に導入、コスメセレクトショップ「NOIN beauty」6号店目を蔦屋書店龍ケ崎店(茨城県)に、「楽天モバイルショップ」を新潟県の店舗を中心に11店舗オープン、書籍×○○による成果が奏功し、特撰雑貨文具の売上は、既存店同期比104.3%となりました。2026/01/29 15:31
また、9月26日に群馬県に蔦屋書店いせさきガーデンズ店(759坪)をオープンいたしました。同店は、伊勢崎市の行政センターや多数の専門店が入ります商業施設「いせさきガーデンズ」の大規模リニューアルオープンに際し、引き続き施設内に出店となりました。地域最大級の書籍の品揃え、日々の生活を豊かにする食品や雑貨を取り揃え、文具は高級筆記具やデザイン文具の他、ペン工房も設置、子育てファミリー向けのキャラクター商品等も展開し、見て選んで楽しめる店舗となります。併設のタリーズコーヒーは120席超を設け、施設内の買い物中、休憩で利用される方が多く、蔦屋書店事業とのシナジー効果を生み出しております。同じく併設するふるいちトップブックスでは、日替わり商品で開店前から行列ができ、ゲーム・トレーディングカード事業の売上を牽引いたしました。
グループ子会社でありますゲーム・トレーディングカード事業、飲食事業、スポーツ関連事業、訪問看護事業につきましては、それぞれの売上が前年を上回り、連結売上高に大きく寄与いたしました。