当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年1月31日
- 4592万
- 2015年1月31日 +238.97%
- 1億5565万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面につきましては、当社グループの主軸である蔦屋書店事業において、タイトルに恵まれた音楽CDの売上が前年比114.1%と伸長したほか、文具売上は前年比105.6%、書籍も前年比100.8%と好調でした。しかしながら、レンタル部門が前年比83.3%と苦戦したことなどから、同事業の売上高前年同期比は98.4%(既存店99.2%)となりました。2015/03/16 9:37
利益面につきましては、仕入原価の見直しに取り組んだ結果、売上高の減少にもかかわらず連結売上総利益は前年同期比102.2%と増加しました。一方、経費削減努力の結果、販売費及び一般管理費は前年比96.8%に減少しました。その結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は前年同期比215.9%の285百万円、経常利益は前年同期比241.3%の262百万円、四半期純利益は前年同期比339.0%の155百万円となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。なお、各セグメントの業績値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/16 9:37
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年11月1日至 平成26年1月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日至 平成27年1月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 3円83銭 12円92銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 45,921 155,657 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 45,921 155,657 普通株式の期中平均株式数(株) 12,004,455 12,050,997 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 3円81銭 12円86銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 61,773 52,854 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―