経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年1月31日
- 1億884万
- 2015年1月31日 +141.32%
- 2億6266万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面につきましては、当社グループの主軸である蔦屋書店事業において、タイトルに恵まれた音楽CDの売上が前年比114.1%と伸長したほか、文具売上は前年比105.6%、書籍も前年比100.8%と好調でした。しかしながら、レンタル部門が前年比83.3%と苦戦したことなどから、同事業の売上高前年同期比は98.4%(既存店99.2%)となりました。2015/03/16 9:37
利益面につきましては、仕入原価の見直しに取り組んだ結果、売上高の減少にもかかわらず連結売上総利益は前年同期比102.2%と増加しました。一方、経費削減努力の結果、販売費及び一般管理費は前年比96.8%に減少しました。その結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は前年同期比215.9%の285百万円、経常利益は前年同期比241.3%の262百万円、四半期純利益は前年同期比339.0%の155百万円となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。なお、各セグメントの業績値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。