商品
連結
- 2014年10月31日
- 91億8544万
- 2015年7月31日 +3.08%
- 94億6830万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2015/09/11 9:38
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年7月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年9月 11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 12,688,000 12,688,000 東京証券取引所 (市場第一部) 単元株式数は 100株であります。 計 12,688,000 12,688,000 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループではお買物をしながら楽しく時間を過ごしていただける、時間消費型・滞在型の店舗づくりを進めてまいりました。2015/09/11 9:38
当社の大型複合店舗は、3,000㎡を超す広い売場面積に、書籍に映画、音楽、ゲーム、カフェといった「日常的エンターテイメント」を集約し、眺めるだけでも楽しく、再来店したくなる売場作りを目指しております。さらに、書籍をきっかけとした新たなライフスタイルづくりをお手伝いする、さまざまなカテゴリーの商品を取り揃え、広い世代のお客様にお買物を楽しんでいただくためのご提案を続けてまいりました。このような中で、本年3月に千葉県茂原市に出店いたしました「蔦屋書店茂原店」は、当社の目指す店舗作りの最新型であり、千葉県進出の1号店となります。同店の出店により、当第3四半期連結累計期間末のグループ合計店舗数は73店舗となりました。
また、既存店におきましても、大小さまざまな規模の改装を実施し、お客様のご期待を上回るよう努めてまいりました。蔦屋書店アクロスプラザ美沢店(新潟県長岡市)をカフェ併設のライフスタイル提案型店舗へと改装いたしましたほか、蔦屋書店横越バイパス店(新潟市江南区)では、株式会社三越伊勢丹が運営する「エムアイプラザ横越」をテナントとして招き、百貨店商材との相乗効果を図っております。一方、古本市場トップブックス横越バイパス店は移転して蔦屋書店新津店(新潟市秋葉区)に隣接し、「古本市場トップブックス新津店」として新たなスタートを切りました。