- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2016/01/18 9:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中古買取販売事業及びスポーツ関連事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。2016/01/18 9:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/01/18 9:55- #4 業績等の概要
売上面につきましては、当社グループの主軸である蔦屋書店事業におきまして前年度出店の3店舗が通期で寄与したほか、新店1店舗、改装5店舗が増収に貢献しました。しかしながら、既存店全体の売上高は前年度比98.5%にとどまり、平成26年の半ばに譲渡した6店舗分の売上減少もあって、全体では減収となりました。書籍と文具は新店・改装店の寄与などから前年より伸長しましたが、レンタルは低価格戦略の見直しによる客数の減少を品ぞろえの改善でカバーしきれず、減収となりました。販売用のCDは一部タイトルの売り上げが好調で前年度と同水準を維持しましたが、前年並みの大型タイトルに恵まれなかった販売用DVDの売り上げは減少しました。
利益面につきましては、仕入れ条件の改善により売上総利益率が2.0ポイント上昇する一方で販管費率の上昇は0.1ポイントにとどまったため、大幅な増益となりました。営業利益は前年度比485.5%の816百万円に、経常利益につきましては、前年度比708.0%の751百万円に、それぞれ増加いたしました。当期純利益につきましては、前年度より913百万円増加し、390百万円の純利益を計上して黒字転換を果たしました。
当連結会計年度の出店状況
2016/01/18 9:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
営業利益は、前年同期比485.5%増加し、816百万円となりました。仕入条件の改善により売上総利益率が2.0ポイント上昇する一方で、販管費率の上昇は0.1ポイントにとどまったため、大幅な増益となりました。
③経常利益
2016/01/18 9:55