経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年1月31日
- 2億6266万
- 2016年1月31日 +2%
- 2億6792万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面につきましては、当社グループの主軸である蔦屋書店事業において、書籍の売上が好調に推移し、ヒット作に恵まれたDVD販売も伸長しました。その一方で、レンタル部門や文具・CDの売上高は前年を上回ることが出来ず、蔦屋書店事業全体の売上高前年同期比は99.0%(既存店97.8%)にとどまりました。2016/03/15 9:28
利益面につきましては、連結売上総利益率が前年同期比1.4ポイント低下しましたが、販管費率の改善で補った結果、営業利益は前年同期比1.6%、経常利益は前年同期比2.0%、それぞれ増加しました。また、法人税、住民税及び事業税と非支配株主に帰属する四半期純利益が減少した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比14.3%増加しました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。なお、各セグメントの業績値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。