営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年1月31日
- 2億9029万
- 2017年1月31日 -62.39%
- 1億918万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。2017/03/15 9:30
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中古買取販売事業、スポーツ関連事業及び店舗設備の維持管理等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/15 9:30 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面につきましては、人気タイトルに恵まれた音楽CDの販売が好調だったことに加え、新店・改装店がけん引する形で特撰雑貨・文具が大きく伸長しました。その一方で、レンタル部門の苦戦が響いたほか、前年同期に好調であったDVD販売にはその反動が顕著に現れました。このような結果、当社グループの主軸である蔦屋書店事業全体の売上高前年同期比は97.0%(既存店97.1%)にとどまりました。2017/03/15 9:30
利益面につきましては、連結売上高2.9%の減収に加えて、連結売上総利益率が1.5ポイント低下したことから、連結売上総利益は前年同期比7.4%減少しました。その結果、営業利益は前年同期比62.4%、経常利益は前年同期比64.1%、それぞれ減少しました。この一方で、法人税等の減少率が52.2%にとどまった結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比70.7%の減少となりました。
セグメントの状況は、次のとおりです。なお、各セグメントの業績値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。