経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年1月31日
- 2億6792万
- 2017年1月31日 -64.15%
- 9605万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面につきましては、人気タイトルに恵まれた音楽CDの販売が好調だったことに加え、新店・改装店がけん引する形で特撰雑貨・文具が大きく伸長しました。その一方で、レンタル部門の苦戦が響いたほか、前年同期に好調であったDVD販売にはその反動が顕著に現れました。このような結果、当社グループの主軸である蔦屋書店事業全体の売上高前年同期比は97.0%(既存店97.1%)にとどまりました。2017/03/15 9:30
利益面につきましては、連結売上高2.9%の減収に加えて、連結売上総利益率が1.5ポイント低下したことから、連結売上総利益は前年同期比7.4%減少しました。その結果、営業利益は前年同期比62.4%、経常利益は前年同期比64.1%、それぞれ減少しました。この一方で、法人税等の減少率が52.2%にとどまった結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比70.7%の減少となりました。
セグメントの状況は、次のとおりです。なお、各セグメントの業績値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。