経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年7月31日
- 4億7316万
- 2017年7月31日 -82.03%
- 8500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面につきましては、当社グループの主軸である蔦屋書店事業において、特撰雑貨・文具、ゲームリサイクルの売上は好調に推移しました。特撰雑貨・文具につきましては、既存店のリニューアルに積極的に取り組み、商品の拡大・拡充を実行したことが要因です。また、ゲーム・リサイクル部門につきましては、新型ゲーム機の発売などにより好調な売上となりました。しかし、それ以外の部門の売上高は前年を上回ることが出来ず、蔦屋書店事業全体の売上高前年同期比は97.4%(既存店前年比96.7%)にとどまりました。2017/09/13 9:30
利益面につきましては、売上が減少した一方で、販管費率が上昇した結果、営業利益は前年同期比76.2%減少し121百万円、経常利益は前年同期比82.0%減少し85百万円となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。なお、各セグメントの業績値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。