経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年1月31日
- 9605万
- 2018年1月31日 -15.3%
- 8135万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面につきましては、人気タイトルに恵まれた音楽CD、ゲーム・リサイクルの販売が好調だったことに加え、新店・改装店がけん引する形で特撰雑貨・文具も売上を伸ばしました。その一方で、前年度から引き続きレンタル部門が苦戦しており、当社グループの主軸である蔦屋書店事業全体の売上高前年同期比は100.1%(既存店97.1%)にとどまりました。2018/03/15 9:22
利益面につきましては、連結売上高前年同期比100.3%と前年度と同率を維持したものの、販管費率が0.5ポイント増加したため、営業利益は前年度比9.1%減少し99百万円に、経常利益は前年比15.3%減少し81百万円となりました。さらに、法人税等が前年度比43.3%増加した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比62.2%の減少となりました。
セグメントの状況は、次のとおりです。なお、各セグメントの業績値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。