- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、借地権契約や建物賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、閉鎖店舗における原状回復費用の発生実績及び工事会社からの原状回復費用に係る見積書の取得等の原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。当該変更による減少額307,428千円を変更前の資産除去債務残高から減額しております。
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失が254,471千円減少しております。
2023/02/03 9:41- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、借地権契約や建物賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、閉鎖店舗における原状回復費用の発生実績及び工事会社からの原状回復費用に係る見積書の取得等の原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。当該変更による減少額307,428千円を変更前の資産除去債務残高から減額しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失が254,471千円減少しております。
2023/02/03 9:41- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗状況におきましては、新潟県、長野県、東京都にありました4店舗を契約満了に伴い営業終了し、蔦屋書店佐久小諸店(古本市場トップブックス佐久小諸店含む)を、長野県最大級となる蔦屋書店佐久平店(長野県佐久市)として2022年9月30日に移転オープンし、店舗数は64店舗、子会社運営の13店舗を加えるとグループ全体では77店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高20,905百万円(前年同期26,407百万円)、営業損失154百万円(前年同期 営業利益356百万円)、経常損失187百万円(前年同期 経常利益276百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失272百万円(前年同期 親会社株主に帰属する当期純損失1,939百万円)となりました。
売上面につきましては、大手メーカーとのコラボ企画販売や地域特産品の販売等は好調でした。一方で、新型コロナウイルス感染拡大防止のための時短営業を継続する中で、本年1月からのオミクロン株感染拡大に伴う「まん延防止等重点措置」が当社店舗所在の大半のエリアで適用されたことや、「収益認識に関する会計基準」の適用もあり、当連結会計年度の売上高は20,905百万円(前年同期26,407百万円)となりました
2023/02/03 9:41