商品
連結
- 2025年10月31日
- 62億4879万
- 2026年4月30日 +29.04%
- 80億6350万
有報情報
- #1 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- 当社及び明文堂プランナーは、それぞれの出店地域において複合書店を展開してまいりましたが、本吸収分割により、事業規模の拡大、双方の運営ノウハウの共有、共同仕入によるスケールメリットの追求、間接部門の効率化が、「持続可能な書店創り」の中長期的な取り組みにさらに寄与するものと判断しております。2026/06/15 11:57
本件においては、明文堂プランナーが展開する店舗のうち、収益性、成長性などの観点から石川県、富山県、埼玉県の9店舗と外商部の事業を承継することとしており、書籍や書籍以外の商品・サービス・テナント等について、当社が奏功している取り組みを導入、併せて運営効率化の見直しも実施することにより、更に収益改善ができるものと判断しております。
当社は、本取引をはじめとする諸施策を通じて、2024年3月に経済産業省主導で立ち上げられました「書店振興プロジェクト」における書店業界の役割として、中期経営計画の方針にも掲げております「持続可能な書店創り」の成長戦略を、一層推し進めてまいります。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2026/06/15 11:57
(注)1.A種優先株式の特質及び内容は以下のとおりであります。種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2026年4月30日) 提出日現在発行数(株)(2026年6月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 16,214,400 16,214,400 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数は100株であります。 A種優先株式 15,000 15,000 ― 単元株式数は1株であります。(注1) B種優先株式 6,000 6,000 ― 単元株式数は1株であります。(注2) 計 16,235,400 16,235,400 ― ―
1. 剰余金の配当 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、2026年4月1日付で株式会社明文堂プランナーの書店事業9店舗を、事業承継いたしました。この事業承継は、地域に根差した書店運営の継続と発展を目的とするとともに、当社の強みである複合書店の運営ノウハウを注入することで、高収益な店舗モデルへの進化を目指すものであります。これにより、富山県、石川県をはじめとする北陸エリアへの出店基盤が強化されました。2026/06/15 11:57
また、中期経営計画(2024/10月期~2026/10月期)の最終年度として、引き続き、読書という“人”にとってかけがえのない文化を未来へつなぐ書店創りを目指し、読書と触れ合う機会を創出するオリジナル企画や施策を強化するとともに、書籍を中心とした事業展開、新規商品・企画の導入、売場改装を推進し、複合書店としての価値向上に取り組みました。
取り組みの中心となります書籍は、品揃えを拡充し、オリジナル企画やフェアを不断なく展開、本を通じた豊かな時間を提案するとともに、中でも“本を贈ること”の提案を強化しております。本を贈るということは、単なるプレゼントではなく、相手を思う気持ちを届けることに繋がり、新たなコミュニケーションや共通の話題を生み出し、本と人を繋ぐきっかけ創りになると考えております。またEC販売も、安定的に一定の売上水準を維持し、リアルとネットの共創により売上を創出しております。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- ①新たな売上高の創出2026/06/15 11:57
・新商品又は新サービスの導入と拡大による損益及び資金繰りの改善
②不採算店の早期撤退