有価証券報告書-第35期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)

【提出】
2020/01/20 9:20
【資料】
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【項目】
157項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源
の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は主に、商品・サービス別の事業会社を置き、各事業会社は、取扱う商品・サービスについて包括的な事業
戦略の立案並びに事業活動を展開しております。
したがって、事業会社を基礎とした商品・サービス別の事業セグメントから構成されており、「蔦屋書店事業」
「スポーツ関連事業」「看護訪問事業」「その他」の4つをを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「蔦屋書店事業」は、書籍、CD・DVD、特撰雑貨・文具等の販売およびCD・DVD等のレンタルを取扱うチェーンス
トアを事業展開しております。
「スポーツ関連事業」は、サッカークラブ及びサッカースクールの運営並びにスポーツ施設の企画・経営等を事
業内容として展開しております。
「訪問看護事業」は精神疾患・認知症を中心とした訪問看護事業を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「スポーツ関連事業」及び「訪問看護事業」について量的
な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3 報告セグメントご
との売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法に関する情報」の前連結会計年度に記載し
ております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
(注)4
連結財務諸表計上額
(注)3
蔦屋書店事業スポーツ
関連事業
訪問看護
事業
売上高
外部顧客に
対する売上高
31,482,008242,064749532,89432,257,71732,257,717
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
9,7119,711△9,711
31,482,008251,775749532,89432,267,428△9,71132,257,717
セグメント利益又はセグメント損失(△)△1,205,862△5,088△6,29540△1,217,20685,065△1,132,141
セグメント資産24,358,2719,11720,22886,10424,473,772△86,14824,387,573
その他の項目
減価償却費1,722,3253658841,723,5751,723,575
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,933,1921,5272,934,7202,934,720

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中古買取販売事業であります。
2 セグメント利益またはセグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注)2
(注)4
連結財務諸表計上額
(注)3
蔦屋書店事業スポーツ
関連事業
訪問看護
事業
売上高
外部顧客に
対する売上高
30,537,071215,18940,008393,26131,185,53031,185,530
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
12,54412,544△12,544
30,537,071227,73340,008393,26131,198,074△12,54431,185,530
セグメント利益又はセグメント損失(△)119,002△17,135△18,2184,01187,66186,340174,001
セグメント資産21,549,34315,43312,69986,11121,663,587△135,15221,528,434
その他の項目
減価償却費750,805229354751,389751,389
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
618,781185113619,079619,079

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中古買取販売事業であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略して
おります。
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略して
おります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
蔦屋書店事業スポーツ
関連事業
訪問看護
事業
減損損失365,363365,363

当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
蔦屋書店事業スポーツ
関連事業
訪問看護
事業
減損損失163,281163,281

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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