有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 株式会社イトーヨーカ堂との取り組みにつきましては、引き続き情報の共有化を積極的に図るとともに、共同販促の更なる推進と商品の統一を推し進め、競合各社との差別化と店舗競争力の強化に努めております。2017/02/13 9:40
地域別の売上高につきましては、帯広ブロックは46億17百万円、旭川ブロックは31億52百万円、札幌ブロックは27億28百万円となりました。また、既存店ベースの売上高につきましては、個人消費の伸び悩みや業態を超えた価格競争の激化が続く中で、お客様の立場に立った商品とサービスの提供、販売促進企画の強化などにより、前年同期に比べ4.1%増と好調に推移いたしました。
売上総利益率につきましては、ロスの削減と運用在庫の管理強化などにより、24.6%となりました。また、販売費及び一般管理費につきましては、コストコントロールの強化と予算対実績の詳細な分析などにより、売上高に対する比率は20.9%となりました。