有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 株式会社イトーヨーカ堂との取り組みにつきましては、厳しい販売環境において、引き続き情報の共有化を積極的に図るとともに、共同販促の更なる推進と商品の統一を推し進め、店舗競争力の強化と商品力の向上に努めております。2017/08/10 9:41
地域別の売上高につきましては、帯広ブロックは129億7百万円、旭川ブロックは87億5百万円、札幌ブロックは76億75百万円となりました。また、既存店ベースの売上高につきましては、業態の垣根を超えた価格競争の激化や消費者の購買動向がより慎重な傾向に転じる中で、お客様の立場に立った商品とサービスの提供、販売促進戦略の強化などにより、前年同期に比べ2.1%増と好調に推移いたしました。
売上総利益率につきましては、ロス(値引、廃棄、その他)の削減、仕入体制と運用在庫管理の強化などにより、24.4%となりました。また、販売費及び一般管理費につきましては、コストコントロールの強化と予算対実績の詳細な分析などにより、売上高に対する比率は21.9%となりました。