イトーヨーカ堂との協働につきましては、セブンプレミアム商品の取り組み強化、帯広地区と旭川地区に加えて札幌地区においても共同の販促を実施いたしました。
売上高につきましては、感染予防関連商品や巣ごもり需要の対応に加え、週間の販売計画に連動した売場作り、お客様の期待に沿える品揃え、サービス、接客に向けた継続的なレベルアップの取り組みの結果、前年同期に比べ2.9%増となりました。また、地域別の売上高につきましては、帯広ブロックは144億65百万円(前年同期比3.2%増)、旭川ブロックは、豊岡店の閉店(2020年3月8日)の影響により97億29百万円(前年同期比0.1%減)、札幌ブロックは87億13百万円(前年同期比6.1%増)となりました。
売上総利益率につきましては、商品ロスの削減や在庫効率の改善などにより、前年同期に比べ0.2ポイント悪化し、24.6%となりました。また、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は、21.2%となり、前年同期に比べ0.5ポイント改善いたしました。なお、昨年に続き、従業員への感謝と健康を願い、緊急事態宣言に伴う慰労金を支給いたしました。
2022/06/30 15:08