2018年9月6日の未明に発生した北海道胆振東部地震の影響につきましては、北海道全域の停電により、6日と7日は一部店舗を休業いたしましたが、商品本部及び販売本部を中心に全社一丸となって、いち早く営業の再開に努め、8日から全店舗の営業を可能にし、被害額を予想の範囲内に止めました。なお、被害の主なものは、商品(冷凍食品、アイス、乳製品等)の廃棄に伴うもので「特別損失」に計上しております。
これらの結果、当事業年度における売上高は403億47百万円(前年同期比3.4%増)と増収を確保できましたが、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により12億79百万円(前年同期比15.5%減)、経常利益は12億90百万円(前年同期比15.1%減)、当期純利益は、前期に発生した特別利益「抱合せ株式消滅差益(957百万円)」の反動減と、特別損失に移転増床等に伴う「固定資産除却損(66百万円)」、北海道胆振東部地震に伴う「災害による損失(83百万円)」を計上したことにより、8億円(前年同期比58.6%減)となりました。また、1株当たり当期純利益は70円02銭(前年同期168円94銭)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2022/06/30 14:08