- #1 業績等の概要
このような事業環境の中で、当社グループはお客様に評価され、その結果として通信キャリアからも高評価を得られるショップ運営を目指しました。「販売現場から当業界の常識を変えることにより貢献したい」との思いのもと、CS(お客様満足度)の向上に注力し、通信キャリアの施策についても必要があれば販売現場の視点で提言させていただきました。平成26年2月にOCモバイル(現 株式会社ベルパークネクスト)を取得した事で、ドコモ、auの店舗が加わりましたが、2年弱の店舗運営を通じ、全ての通信キャリアから高評価を戴き、これら店舗及び周辺事業は当連結会計年度の増益に貢献しました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高90,145百万円(前連結会計年度比1.5%減)、営業利益3,212百万円(同35.5%増)となりました。経常利益は、営業外収益として投資事業組合運用益30百万円を計上したこと等により、3,269百万円(同31.2%増)となりました。また、特別利益として投資有価証券売却益45百万円、特別損失として減損損失147百万円を計上したこと等により、当期純利益は1,798百万円(同34.9%増)となりました。
[ご参考:当社グループ運営店舗数]
2016/03/24 13:40- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度まで営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「関係会社業務受託収入」(前事業年度は、5,170千円)及び「投資事業組合運用益」(前事業年度は、1,577千円)については、金額的重要性が増したため、当事業年度より、区分掲記しております。
2016/03/24 13:40- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「物品売却益」、「投資事業組合運用益」および「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた23,184千円は、「物品売却益」282千円、「投資事業組合運用益」1,577千円、「助成金収入」6,353千円、「その他」14,970千円として組み替えております。
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