- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が83,147千円増加し、繰越利益剰余金が53,513千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ25,876千円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響額は軽微であります。
2016/03/24 13:40- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が83,147千円増加し、利益剰余金が53,513千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ25,876千円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響額は軽微であります。
2016/03/24 13:40- #3 業績等の概要
このような事業環境の中で、当社グループはお客様に評価され、その結果として通信キャリアからも高評価を得られるショップ運営を目指しました。「販売現場から当業界の常識を変えることにより貢献したい」との思いのもと、CS(お客様満足度)の向上に注力し、通信キャリアの施策についても必要があれば販売現場の視点で提言させていただきました。平成26年2月にOCモバイル(現 株式会社ベルパークネクスト)を取得した事で、ドコモ、auの店舗が加わりましたが、2年弱の店舗運営を通じ、全ての通信キャリアから高評価を戴き、これら店舗及び周辺事業は当連結会計年度の増益に貢献しました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高90,145百万円(前連結会計年度比1.5%減)、営業利益3,212百万円(同35.5%増)となりました。経常利益は、営業外収益として投資事業組合運用益30百万円を計上したこと等により、3,269百万円(同31.2%増)となりました。また、特別利益として投資有価証券売却益45百万円、特別損失として減損損失147百万円を計上したこと等により、当期純利益は1,798百万円(同34.9%増)となりました。
[ご参考:当社グループ運営店舗数]
2016/03/24 13:40