営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 32億2926万
- 2019年12月31日 +35.5%
- 43億7557万
個別
- 2018年12月31日
- 29億3483万
- 2019年12月31日 +39.66%
- 40億9868万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/03/08 10:29
当社グループは、情報通信機器販売サービス事業の単一セグメントであり、情報通信機器販売サービス事業の着実な成長は、「売上高」、「営業利益」、「経常利益」、「親会社株主に帰属する当期純利益」の目標達成の成否により判断できることから、上記指標を目標として、その達成に向けて取り組んでおります。なお、株主還元に当たっては「連結配当性向」を重要な指標としております。
次期(2020年12月期)の連結業績予想は、売上高96,000百万円(当連結会計年度比7.1%減)、営業利益4,000百万円(同8.6%減)、経常利益4,000百万円(同8.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,600百万円(同14.5%減)、連結配当性向は30%を目標としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新規出店及び他の代理店からの承継等により店舗網を拡大した結果、当社グループが運営する直営キャリア認定ショップ数は、当連結会計年度に37店舗増加いたしました。なお、承継した店舗につきましては、収益の拡大を図るため、移転・改装等を行うとともに、近隣の当社店舗との連携を図りながら、人材の採用・教育、最適な人材の配置を行いました。さらに、お客様満足度の向上に向けた取り組みとして、キャリアショップに来店されるお客様の待ち時間を減少させるために、Web来店予約の利用を推進しました。2021/03/08 10:29
以上の結果、携帯電話販売台数が新規契約を中心に前連結会計年度より増加したこと等により、過去最高の売上高及び利益となり、当連結会計年度における業績は、売上高103,303百万円(前連結会計年度比5.3%増)、営業利益4,375百万円(同35.5%増)、経常利益4,379百万円(同34.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,040百万円(同43.7%増)となりました。
[ご参考:キャリア認定ショップ数]