営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 45億285万
- 2021年9月30日 -10.14%
- 40億4640万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境において、当社グループが運営するキャリアショップは、携帯電話の料金の見直しを検討されるお客様の来店が増加し、当第3四半期連結累計期間の携帯電話等の販売件数は前年同期と比較して増加し、売上高及び売上総利益は増加しました。しかしながら、当第3四半期連結会計期間につきましては、携帯電話等の販売件数が前年同四半期連結会計期間と比較して増加したものの、通信事業者から受け取る手数料が減少したため、売上高は増加しましたが、売上総利益は減少しました。販売費及び一般管理費につきましては、来店客数の増加に伴う残業時間の増加や店舗数の増加等により、人件費及び地代家賃を中心に前年同期と比較して増加しました。2021/11/05 12:36
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高80,805百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益4,046百万円(同10.1%減)、経常利益4,017百万円(同11.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,699百万円(同13.1%減)となりました。
[ご参考:キャリアショップ数]