売上高
連結
- 2022年3月31日
- 293億6092万
- 2023年3月31日 +10.31%
- 323億8861万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、情報通信機器販売サービス事業を営む単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、次のとおりであります。2023/05/11 12:41
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 至 2022年3月31日) 至 2023年3月31日) 商品売上高 16,596,567千円 18,252,760千円 受取手数料 12,764,354 14,135,855 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした事業環境において、情報通信機器販売サービス事業のうちキャリアショップ事業では、ショッピングモール等の商業施設で積極的な販売促進活動を実施し、MNPを含めた新規顧客の獲得に注力いたしました。また、スマートフォンの設定等に不安のあるお客様向けに、サブスクリプション型の有償サポートをご案内する等、お客様のご利用状況やリテラシーに合わせた多様なサービスの提供にも注力しました。その一方で、通信事業者の店舗戦略に対応し、店舗の統廃合や代理店同士の店舗交換等を推進し、お客様セルフ手続きシステムの利用促進により接客時間の短縮を進める等、店舗運営の効率化にも努めました。また、法人ソリューション事業では、営業人員の増員、拠点の増設等、今後の成長に向けた投資を行いました。2023/05/11 12:41
売上高及び売上総利益は、携帯電話及び周辺商材の販売が増加したことにより前年同期と比較して増収増益となりました。販売費及び一般管理費につきましては、店舗網の統廃合により家賃等の固定費の削減に努めた一方で、商業施設等における販促イベント数の増加による販売促進費の増加や、法人ソリューション事業の増員に伴う人件費増加等により、前年同期と比較して増加しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高32,388百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益1,841百万円(同13.3%増)、経常利益1,836百万円(同11.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,305百万円(同15.9%増)となりました。