当第2四半期累計期間においては、福知山店・聖籠店において、「商品力向上」として「キッチン」「リビング」「トラベル」「ビジネス」「ワーク」の生活シーン別の売場に改装し、より女性・主婦目線を意識した品揃えに変更いたしました。清水店においては、当社2店舗目である直営のガソリンスタンドを新設し、地方部の生活必需品であるガソリンの需要の取り込み、また、搾りたてをその場で提供する当社初のフレッシュジュースコーナーを新設し、新たな需要の創出を図りました。さらに瑞穂店・横越店・川北店では、多様化するお客様の生活時間に対応すべく、営業時間を9時開店22時閉店から8時開店24時閉店に延長、津幡店では開店時間を9時から8時に繰り上げての延長をいたしました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高が42,379百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。一方、売上総利益は8,522百万円(前年同四半期比0.5%減)、営業利益は891百万円(前年同四半期比31.7%減)、経常利益は948百万円(前年同四半期比29.0%減)及び四半期純利益は658百万円(前年同四半期比25.8%減)となりました。
(2)財政状態の分析
2017/05/01 15:55