営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月20日
- 3億4400万
- 2017年12月20日 -38.95%
- 2億1000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社は、福島第一原子力発電所の事故により発生した汚染土等を保管するための中間貯蔵施設整備事業を行う環境省からの要請に基づき、PLANT-4大熊店の建物等を譲渡する契約を平成29年10月27日に締結したことから、国より損失補償金2,592百万円、および大熊町より地権者支援事業給付金47百万円を受け取りました。PLANT-4大熊店の譲渡に伴い、当社は同店舗の取り壊し義務がなくなったため、これまで負債勘定に計上していた資産除去債務160百万円の戻し入れ等と合わせて、当第1四半期に特別利益2,819百万円を計上いたしました。2018/10/26 15:00
以上の結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高が21,662百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。一方、売上総利益は4,255百万円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益は210百万円(前年同四半期比38.8%減)、経常利益は241百万円(前年同四半期比35.0%減)及び四半期純利益は2,093百万円(前年同四半期比697.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析