売上高
個別
- 2018年12月20日
- 212億2700万
- 2019年12月20日 +4.97%
- 222億8100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 小売業界におきましては、消費者の節約志向が依然として続く中、消費増税前の駆け込み需要があったものの、増税後の反動や業界の垣根を越えた競争の激化、困難な状況が続く人材の確保、原材料価格や物流コストの値上げ等、厳しい状況が続いております。2020/02/03 9:10
このような状況のもと、当社では中長期経営方針である「スーパーセンター業態の社会的認知の実現」を遂行すると同時に、収益改善を最重要課題として「売上高回復策」「粗利改善策」「経費削減策」の3つの施策に積極的に取り組んでおります。
当第1四半期累計期間においては、「売上高回復策」として、競合との差別化を図るべくプライベートブランド商品の開発を強化しております。本部組織改革により専門部署を創設し、ファッションを中心としたプライベートブランド「太郎と花子」を立ち上げ、販売を開始いたしました。現在、他部門のプライベートブランド商品開発もすすめております。「粗利改善策」といたしましては、商品構成の見直しや、バイヤーの交渉力強化を継続して行なっております。「経費削減策」といたしましては、各種経費の徹底的な見直しを行なっております。