- #1 企業結合等関係、財務諸表(連結)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として会計処理をしております。
なお、これにより、平成26年2月期において、抱合せ株式消滅差益5,534百万円を特別利益に計上しております。
2014/05/30 9:09- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位としてファーマシー事業及びドラッグ事業は店舗を基本単位とし、賃貸資産及び遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。また本社等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
営業活動から生ずる利益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額619百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物534百万円、土地36百万円及びその他48百万円であります。
なお、資産グループごとの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値とのいずれか高い方の価額で測定しております。
2014/05/30 9:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、受取賃貸料 12億3百万円、有価証券評価益 9億12百万円及び固定資産受贈益 4億53百万円等により 30億78百万円(同 44.4%減、24億59百万円減)となりました。営業外費用は、賃貸収入原価9億64百万円等により 13億16百万円(同 4.2%増、53百万円増)となりました。この結果、経常利益は 218億65百万円(同 3.7%減、8億30百万円減)となりました。
特別損失は、減損損失6億78百万円により6億78百万円(同 9.6%増、59百万円増)となりました。
以上の結果、当期純利益は 128億20百万円(同 1.5%増、1億90百万円増)となりました。
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