商品
連結
- 2020年2月29日
- 636億6800万
- 2020年11月30日 +13.51%
- 722億6800万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/01/13 10:43
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年1月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 63,330,838 63,330,838 東京証券取引所名古屋証券取引所(各市場第一部) 単元株式数100株 計 63,330,838 63,330,838 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2020年3月1日~2020年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大により企業収益の減少や個人消費の低迷、雇用環境の悪化などを招き、厳しい状況で推移いたしました。また、先行きの見通しにつきましても、新型コロナウイルス感染症の患者数が再び増加傾向に転じており、極めて不透明な状況が続いております。2021/01/13 10:43
ドラッグストア業界におきましては、マスクや消毒用アルコールなどの感染予防商品、食料品や生活用品などの巣ごもり関連商品などの需要が増加した一方、新型コロナウイルス感染症の拡大を背景としたテレワークの推進やマスクの常時着用といった生活スタイルの変化に伴う化粧品需要の低下、入国制限によるインバウンド需要の消失長期化などが見られ、当社グループを取り巻く経営環境につきましても予断を許さない状況が継続しております。
このような環境のもと、当社グループは、従業員のマスク着用、レジ及び服薬指導カウンターへの飛沫感染予防フィルターの設置、店舗出入口への消毒用アルコールの常設など感染予防対策を徹底し、地域社会の人々の生活を支える社会インフラとしての役割を担うべく営業活動を継続いたしました。店舗の営業力強化に向けては、創業来の強みであるカウンセリング販売の推進や調剤実施店舗の増設、2020年9月の薬機法改正を受け、薬局と患者様をデジタルでつなぎ、薬局のかかりつけ化を推進・支援するアプリ「kakari」の導入、お客様と店舗をデジタルで結ぶスギ薬局公式アプリやスギサポアプリなどのダウンロード促進、お客様の満足度向上や業務の生産性向上を目的とした当社グループのDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めてまいりました。