利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2024年2月29日
- 9500万
- 2025年2月28日 +836.84%
- 8億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動の結果得られた資金は、369億41百万円(前年同期比5.4%減)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益が380億79百万円、減価償却費が165億76百万円、売上債権の減少額が99億58百万円、減損損失が49億80百万円、持分法による投資損失が26億88百万円、のれん償却額が12億95百万円あった一方で、仕入債務の減少額が168億76百万円、法人税等の支払額が132億15百万円、棚卸資産の増加額が71億9百万円あったことによるものであります。2025/05/28 14:24
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、332億85百万円(前年同期比7.5%増)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入が80億20百万円、有価証券の償還による収入が20億円、事業譲渡による収入が10億円あった一方で、有形固定資産の取得による支出が236億26百万円、貸付けによる支出が123億41百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が54億86百万円、差入保証金の差入による支出が31億47百万円あったことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示しておりました△788百万円は、「のれん償却額」58百万円、「持分法による投資損益」43百万円、「その他」△889百万円として組替えを行っております。2025/05/28 14:24
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて記載しておりました「投資有価証券の売却及び償還による収入」および「貸付けによる支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度において「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法を変更させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示しておりました△1,406百万円および「有形固定資産の売却による収入」に表示しておりました2百万円は、「投資有価証券の売却及び償還による収入」11百万円、「貸付けによる支出」△1,041百万円、「その他」△374百万円として組替えを行っております。