有価証券報告書-第44期(2025/03/01-2026/02/28)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(注)当連結会計年度より、従来の「物販」の区分を「ドラッグストア(物販)」に名称変更いたしました。これに伴い、経営管理区分を見直し、従来「物販」の区分に含まれていた収益の一部は、「その他」に区分を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の名称および区分に組替えを行っております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係ならびに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額および時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
契約負債は、当社の子会社が運営するポイント制度に関して、顧客への商品販売に伴い付与するポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行ったものであります。ポイントの使用時および失効時に収益を認識し、契約負債を取り崩します。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首残高の契約負債に含まれていた額は、5,820百万円であります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
契約負債は、当社の子会社が運営するポイント制度に関して、顧客への商品販売に伴い付与するポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行ったものであります。ポイントの使用時および失効時に収益を認識し、契約負債を取り崩します。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首残高の契約負債に含まれていた額は、7,065百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用し、残
存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| 区分 | 金額(百万円) | |
| ドラッグストア(物販) | ヘルスケア | 153,379 |
| ビューティ | 146,608 | |
| ホーム | 151,917 | |
| フーズ | 190,997 | |
| その他 | 1,334 | |
| 小計 | 644,236 | |
| 調剤 | 218,984 | |
| その他収入 | 14,800 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 878,021 | |
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
| 区分 | 金額(百万円) | |
| ドラッグストア(物販) | ヘルスケア | 159,383 |
| ビューティ | 157,242 | |
| ホーム | 160,399 | |
| フーズ | 206,719 | |
| その他 | 1,473 | |
| 小計 | 685,218 | |
| 調剤 | 307,324 | |
| その他収入 | 17,793 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,010,336 | |
(注)当連結会計年度より、従来の「物販」の区分を「ドラッグストア(物販)」に名称変更いたしました。これに伴い、経営管理区分を見直し、従来「物販」の区分に含まれていた収益の一部は、「その他」に区分を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の名称および区分に組替えを行っております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係ならびに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額および時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| 金額(百万円) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 44,376 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 71,764 |
| 契約負債(期首残高) | 17,278 |
| 契約負債(期末残高) | 17,099 |
契約負債は、当社の子会社が運営するポイント制度に関して、顧客への商品販売に伴い付与するポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行ったものであります。ポイントの使用時および失効時に収益を認識し、契約負債を取り崩します。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首残高の契約負債に含まれていた額は、5,820百万円であります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
| 金額(百万円) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 71,764 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 72,475 |
| 契約負債(期首残高) | 17,099 |
| 契約負債(期末残高) | 16,454 |
契約負債は、当社の子会社が運営するポイント制度に関して、顧客への商品販売に伴い付与するポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行ったものであります。ポイントの使用時および失効時に収益を認識し、契約負債を取り崩します。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首残高の契約負債に含まれていた額は、7,065百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用し、残
存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。