ローソン(2651)の親会社の所有者の推移 - 第一四半期
連結
- 2022年5月31日
- 106億2800万
- 2023年5月31日 +58.77%
- 168億7400万
- 2024年5月31日 +9.52%
- 184億8100万
有報情報
- #1 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり四半期利益及びその算定上の基礎は、以下のとおりであります。2024/07/12 15:31
(2) 希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日至 2024年5月31日) 親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円) 16,095 16,967 親会社の普通株主に帰属しない四半期利益(百万円) - -
希薄化後1株当たり四半期利益及びその算定上の基礎は、以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日までの3か月間)におきましては、中期経営ビジョン「ローソングループ Challenge 2025」の定性目標である、お客さま・社会・仲間からの「レコメンドNo.1」の獲得を目指してグループ一丸となって取り組みました。具体的には、ローソングループ大変革実行委員会の各種施策を推進するとともに、グループ全体で持続的な成長に向けた中長期課題の解決、新たな収益機会の獲得及び働きがいの向上に取り組みました。また、「地域密着×個客・個店主義」を戦略コンセプトに掲げ、よりお客さまに近い現場で顧客価値の創造を徹底追求し、「Real×Tech Convenience」を目指してAIなどのデジタル技術を活用した施策を推進するとともに、三菱商事株式会社及びKDDI株式会社とのワーキンググループを組成し、今後の施策の検討を開始しました。2024/07/12 15:31
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、営業収益2,794億41百万円(前年同期比5.8%増)、税引前四半期利益247億42百万円(同2.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益169億67百万円(同5.4%増)となりました。
また、2024年度内部統制システムの整備の基本方針に基づき、当社グループ全体の内部統制の充実と事業リスクへの対応にも注力してまいりました。今後ともより一層、内部統制の充実を図ってまいります。