ローソン(2651)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンタテインメント関連事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年5月31日
- 3億6200万
- 2015年5月31日 +101.1%
- 7億2800万
- 2016年5月31日 +29.4%
- 9億4200万
- 2017年5月31日 +39.7%
- 13億1600万
- 2018年5月31日 -12.69%
- 11億4900万
- 2019年5月31日 +57.7%
- 18億1200万
- 2020年5月31日
- -9億6100万
- 2021年5月31日
- 3億3700万
- 2022年5月31日 +231.16%
- 11億1600万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2024/07/12 15:31
当社グループは国内コンビニエンスストア事業、成城石井事業、エンタテインメント関連事業、金融関連事業及び海外事業を主な事業内容としており、関連する事業を法人化して、グループ経営を行っております。
したがって、当社グループはサービス内容・経済的特徴を考慮したうえで事業セグメントを集約し、「国内コンビニエンスストア事業」、「成城石井事業」、「エンタテインメント関連事業」、「金融関連事業」、「海外事業」を報告セグメントとしております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、成城石井事業の営業収益は302億48百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益は36億25百万円(同11.8%増)となりました。2024/07/12 15:31
(エンタテインメント関連事業)
株式会社ローソンエンタテインメントにつきましては、チケット事業におきまして、コンサート、イベントなどのジャンルが活況となりました。加えて各ジャンルで案件獲得及び販売強化に注力した結果、チケットの取扱高は前年同期を上回りました。音楽・映像ソフトの専門店「HMV」などの店舗における物販事業は、人流の増加による売上伸長に加えコンサートやイベントの開催増加に伴い関連商品が売上を牽引しました。EC事業におきましてはアーティストグッズなどに加えコスメなどの商材領域の拡大にも取り組んでおります。なお、「HMV」を中心に、書籍・CD・DVDなどを販売する複合店「HMV&BOOKS」やレコード専門店「HMV record shop」を含め、5月末日現在の店舗数は49店舗となりました。