特別利益
連結
- 2014年2月28日
- 4億6600万
- 2015年2月28日 +141.63%
- 11億2600万
個別
- 2014年2月28日
- 11億4800万
- 2015年2月28日 -78.22%
- 2億5000万
有報情報
- #1 その他特別損失の主な内訳、保険業(連結)
- ※5 事業整理損2015/05/27 11:26
当社及び連結子会社で、当連結会計年度に行った事業整理に伴い発生したローソンマート事業撤退費用、店舗閉鎖による損失を特別損失に計上しております。
事業整理損の内訳 - #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 2.ストック・オプションの権利未行使による失効により利益として計上した金額2015/05/27 11:26
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況前連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 特別利益 11百万円 ―
(1) ストック・オプションの内容 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)2015/05/27 11:26
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
報告セグメントごとの計上額は下記のとおりです。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社及び連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。2015/05/27 11:26
当社グループは、収益性が著しく低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を次のとおり特別損失に計上しております。なお、のれんについては、収益性が悪化した一部の連結子会社の株式取得時に生じた投資と資本の相殺消去差額における未償却残高の一部を、減損損失として認識しております。
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) - #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 営業外収益の「違約金収入」(前事業年度142百万円)は、従来、損益計算書上、「その他」に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より「違約金収入」(当事業年度618百万円)として表示しております。2015/05/27 11:26
特別利益の「抱合せ株式消滅差益」(前事業年度95百万円)は、「その他」に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より「抱合せ株式消滅差益」(当事業年度94百万円)として表示しております。
特別損失の「関係会社株式評価損」(当事業年度338万円)は、従来、損益計算書上、独立掲記しておりましたが、重要性が低下したため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/05/27 11:26
当連結会計年度の業績につきましては、FC店舗の増加などにより営業収入が67億80百万円増加し、また、直営店舗は減少したものの、8月にユナイテッド・シネマ株式会社、10月に株式会社成城石井の全株式を取得したことなどにより、売上高が58億84百万円増加したことから、営業総収入は4,979億13百万円(前期比2.6%増)となりました。これに伴い、売上原価は14億78百万円増加し、1,281億16百万円(同1.2%増)となり、販売費及び一般管理費は88億31百万円増加し、2,993億15百万円(同3.0%増)となりました。これらの結果、営業利益は前期に比べ23億55百万円増加し、704億82百万円(同3.5%増)となりました。また、経常利益は28億34百万円増加し、717億14百万円(同4.1%増)となりましたが、ローソンストア100の不採算店舗の閉鎖及びローソンマート事業の撤退などに伴い特別損失が49億8百万円増加し144億69百万円(同51.3%増)となったことから、当期純利益は52億79百万円減少し、326億86百万円(同13.9%減)となりました。
(2) 当連結会計年度末の財政状態の分析