当第1四半期連結累計期間(2019年3月1日から2019年5月31日までの3か月間)におきましては、高齢化や核家族化、女性の社会進出、健康志向の高まりなど、マチ(地域)のニーズの変化がコンビニエンスストア業界にとって追い風となる一方、業界の垣根を越えた競争が激化しております。こうした環境下において、人手不足や人件費高騰など、加盟店を取り巻く環境もますます厳しくなっておりますが、当社は、数年前から発注システムのセミオート化、自動釣銭機能付きPOSレジの導入など、デジタル技術の最大活用により店舗の生産性の向上を図ってきており、これからも加盟店支援や加盟店との関係のさらなる強化に取り組んでまいります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、営業総収入1,788億円(前年同期比4.9%増)、営業利益142億47百万円(同12.4%増)、経常利益133億99百万円(同11.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益71億84百万円(同16.5%増)となりました。
また、2019年度内部統制基本方針に基づき、当社グループ全体の内部統制の充実と事業リスクへの対応にも注力してまいりました。今後ともより一層、内部統制の充実を図ってまいります。
2019/07/12 14:22