- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去高です。
(注3) セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
2021/05/26 12:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング事業を含んでおります。
(注2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去高です。
(注3) セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/05/26 12:27 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
2021/05/26 12:27- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期におきましては、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大し、日本国内におきましても、2020年4月に1度目の緊急事態宣言が全国を対象に発令され、経済・社会活動や国民生活に影響を及ぼしました。同年5月の緊急事態宣言解除後は、緩やかに経済も回復傾向となりましたが、同年11月以降再び感染者が増加し、2021年1月に2度目の緊急事態宣言が11都府県を対象に発令され、経済・社会活動の回復が鈍化し、国民生活へ影響を及ぼしました。一方で、リモートワークが定着するなど、生活スタイルの変化や購買行動の変化が進みました。当社事業におきましても、これらの変化の影響を受け、当社グループの売上高は減少いたしましたが、お客さまの需要の変化に応じ商品の品揃え強化やデリバリー拡充、及びスマートフォンで参加できるキャンペーン施策の拡充など、変化への対応に取り組みました。
当連結会計年度の業績につきましては、営業総収入6,660億1百万円(前期比8.8%減)、営業利益408億76百万円(同35.1%減)、経常利益376億10百万円(同33.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益86億89百万円(同56.8%減)となりました。
このような環境下において、人々の暮らしを支える社会基盤として、マチの需要にお応えし、お客さまに寄り添うことが最大のミッションと考え、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念の下、本部と加盟店が一丸となり「マチの“ほっと”ステーション」を目指して取り組みました。
2021/05/26 12:27