当第1四半期連結累計期間(2021年3月1日から2021年5月31日までの3か月間)におきましては、前年度から取り組んでいる徹底した新型コロナウイルス感染対策とニューノーマルにおける需要への対応をグループ一丸となって推進してまいりました。具体的には、当社設立50周年に当たる2025年に向けて策定した「Challenge 2025」を実現すべく、昨年9月に立ち上げたローソングループ大変革実行委員会のもと、事業環境の変化に対応した店舗改装や商品刷新を行うとともに、持続的な成長に向けた中長期課題の解決、新たな収益機会の獲得および働きがいの醸成などに取り組んでおります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、営業総収入1,692億64百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益106億17百万円(同304.6%増)、経常利益103億97百万円(同760.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益56億37百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失41億85百万円)となりました。
また、2021年度内部統制システムの整備の基本方針に基づき、当社グループ全体の内部統制の充実と事業リスクへの対応にも注力してまいりました。今後ともより一層、内部統制の充実を図ってまいります。
2021/07/13 11:08