流動負債(IFRS)
連結
- 2024年2月29日
- 1兆111億
- 2024年5月31日 +8.21%
- 1兆941億
有報情報
- #1 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当第1四半期連結会計期間より適用している主な基準書は、以下のとおりであります。2024/07/12 15:31
上記基準書の適用による当要約四半期連結財務諸表への重要な影響はありません。基準書 基準名 概要 IAS第1号 財務諸表の表示 ・負債の流動、非流動の分類に関わる分類事項を明確化・特約条項のある非流動負債に関する開示事項についての改訂 IFRS第16号 リース ・セールアンドリースバック取引の取引後の会計処理についての明確化 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ999億20百万円増加し、8,157億88百万円となりました。これは主に、現金及び現金同等物が742億51百万円増加、営業債権及びその他の債権が213億33百万円増加したことによるものです。非流動資産は、前連結会計年度末に比べ2億66百万円増加し、1兆5,818億96百万円となりました。これは主に、有形固定資産が24億87百万円増加、無形資産が12億39百万円増加、繰延税金資産が32億25百万円減少したことによるものです。この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ1,001億86百万円増加し、2兆3,976億85百万円となりました。2024/07/12 15:31
流動負債は、前連結会計年度末に比べ829億88百万円増加し、1兆941億81百万円となりました。これは主に、借入金が601億70百万円増加、預り金が551億92百万円増加、その他の金融負債が224億50百万円減少したことによるものです。非流動負債は、前連結会計年度末に比べ11億16百万円減少し、9,958億89百万円となりました。これは主に、リース負債が15億65百万円減少したことによるものです。この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ818億72百万円増加し、2兆900億70百万円となりました。
資本は、前連結会計年度末に比べ183億14百万円増加し、3,076億15百万円となりました。これは主に、利益剰余金が167億60百万円増加、その他の資本の構成要素が15億14百万円増加したことによるものです。この結果、親会社所有者帰属持分比率は12.6%(前連結会計年度末は12.4%)となりました。