有価証券報告書-第49期(2023/03/01-2024/02/29)
≪戦略≫
当社グループが取り組むべき課題については、「3つの約束」をもとに、当社グループのバリューチェーンを含めた事業活動において、環境・社会・経済に対する影響が大きい課題から優先すべきサステナビリティ上の課題(マテリアリティ)を「6つの重点課題」として整理しております。当社の各部門、当社グループの各社が「3つの約束」を徹底し、相互に連携させた意欲的な取組みを推進することで、「重点課題」への対応を進めております。さらに、その取組み状況をSDGs委員会へ定期的に報告し、グループ全体としての進捗を図っております。
<6つの重点課題>1.安全・安心と社会・環境に配慮した圧倒的な高付加価値商品・サービスの提供
2.商品や店舗を通じてすべての人の健康増進を支援
3.働きやすく、働きがいのある環境の提供
4.子どもの成長と女性・高齢者の活躍への支援
5.社会インフラの提供による地域社会との共生
6.脱炭素社会への持続可能な環境保全活動
<「重点課題」特定のステップとマトリクス>


<ビジョンの達成を可能とする人財の育成>ESG基軸経営を実践し、中期経営ビジョン「ローソングループChallenge 2025」、環境ビジョン「Lawson Blue Challenge 2050!~“青い地球”を維持するために!~」を達成するためには、様々な個性を持った多様な人財の活躍が必要不可欠です。多様な人財が活躍できる場を提供するため、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進並びに労働環境の整備、教育制度の充実などの取り組みも進めております。
なお、詳細につきましては、「(3)人的資本」をご参照ください。
当社グループが取り組むべき課題については、「3つの約束」をもとに、当社グループのバリューチェーンを含めた事業活動において、環境・社会・経済に対する影響が大きい課題から優先すべきサステナビリティ上の課題(マテリアリティ)を「6つの重点課題」として整理しております。当社の各部門、当社グループの各社が「3つの約束」を徹底し、相互に連携させた意欲的な取組みを推進することで、「重点課題」への対応を進めております。さらに、その取組み状況をSDGs委員会へ定期的に報告し、グループ全体としての進捗を図っております。
<6つの重点課題>1.安全・安心と社会・環境に配慮した圧倒的な高付加価値商品・サービスの提供
2.商品や店舗を通じてすべての人の健康増進を支援
3.働きやすく、働きがいのある環境の提供
4.子どもの成長と女性・高齢者の活躍への支援
5.社会インフラの提供による地域社会との共生
6.脱炭素社会への持続可能な環境保全活動
<「重点課題」特定のステップとマトリクス>
| 「重点課題」特定のステップ | |
| STEP1 | 環境・社会・経済に対する影響が大きい課題を洗い出し、ローソンならではの「重点課題」を決定するため、事業活動を原材料調達、製造、物流等のバリューチェーンに分解。各段階で社会課題を洗い出してどのような取り組みがSDGsのゴール(目標)・ターゲット(項目)につながるのかを確認しました。 |
| STEP2 | お客さまをはじめ、FC加盟店、株主・機関投資家などのステークホルダーからいただいたご意見やアンケート結果等から洗い出した社会課題のうち、社会にとってインパクト(影響度)の大きい課題を抽出しました。 |
| STEP3 | ステークホルダーのご意見から抽出した社会課題とローソンにとってインパクト(影響度)の大きい社会課題を突き合わせ、「マチの“ほっと”ステーション」を目指すために優先すべき社会課題を特定しました。 |
| STEP4 | 特定した社会課題に対応するローソンの取り組みを「3つの約束」と紐づけ、重点課題を決定しました。 |


<ビジョンの達成を可能とする人財の育成>ESG基軸経営を実践し、中期経営ビジョン「ローソングループChallenge 2025」、環境ビジョン「Lawson Blue Challenge 2050!~“青い地球”を維持するために!~」を達成するためには、様々な個性を持った多様な人財の活躍が必要不可欠です。多様な人財が活躍できる場を提供するため、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進並びに労働環境の整備、教育制度の充実などの取り組みも進めております。
なお、詳細につきましては、「(3)人的資本」をご参照ください。