売上高
個別
- 2020年12月31日
- 9億1022万
- 2021年12月31日 -3.75%
- 8億7613万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2022/02/10 10:07
(注)当社は、コンピューター関連製商品とサービス等を提供する単一セグメントであるため、品目別の記載をしております。品 目 合計 自社製品コンピューター コンピューター関連商品 サービス・その他 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 498,172 203,053 174,909 876,136 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社はIoTにおける分散型台帳技術(いわゆるブロックチェーン)の適用可能性について着目し、ブロックチェーンを利用したIoTのデータ流通に関する特許を取得し、実用化に向けて取り組んでいます。前事業年度に開始した慶應義塾大学SFC研究所とのIoTデータ交換のプロトコル策定に関する共同研究を継続するとともに、ブロックチェーンを使用したIoTデータ流通プロトコル及びそのサービスとして「PTPF」を発表し、初期顧客への実証システムの導入を開始しています。2022/02/10 10:07
当第3四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響により一部商談の遅れと、半導体部品の供給の遅れや部材価格の上昇があったものの、顧客需要は比較的堅調に推移し、IoT事業の売上高は前年同期を上回りました。一方、前年同期に急増した顧客のテレワーク需要やリモート化需要が一段落したため、一般商材の売上高は前年同期に比べ減少しました。一般商材の売上の減少が要因で、売上高全体は前年同期に比べ減少しましたが、利益率の高いIoT事業の売上が前年同期に比べ増加したため、売上総利益額は前年同期を上回りました。
販売費及び一般管理費は、引き続き全般的に抑制し、前年同期よりも減少いたしました。