- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
滞留期間(日)
| | 268,943 | 6,627,628 | 6,501,805 | 394,765 | 94.28 | 18.28 |
③ 商品及び製品
2025/12/25 15:44- #2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、日本のまんが関連古書、グッズ、アニメ関連商品等の仕入、販売を行い、単一の事業を営んでおります。
事業の系統図は、次のとおりであります。
2025/12/25 15:44- #3 事業等のリスク
アンティーク品におけるこのような流動性の低下は、有限のオリジナルに対するコレクターの欲求程度に応じた当社の仕入、販売両面における価格統制力と流通コントロールに機能不全を起こす場合があり、仕入の減少あるいは販売の鈍化などによって当社の業績に影響を生じる可能性があります。
この特殊性に対して、当社はホームページのほか、各種広告などを通じ、当社が取り扱う商品の認知度を高め、その価値を喧伝することにより、商品の流動性確保と円滑化をともに図ってまいります。
(2) 仕入について
2025/12/25 15:44- #4 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 10月1日から9月30日まで |
| 公告掲載方法 | 当会社の公告方法は、電子公告とする。ただし、電子公告を行うことができない事故その他のやむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載する方法により行う。なお、電子公告は当社ホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりです。(公告掲載URL)https://mandarake.co.jp/ |
| 株主に対する特典 | (1) 当社発行の隔月刊誌「まんだらけZENBU」の配付3月末日及び9月末日現在の株主名簿に記載又は記録された、1単元(100株)以上保有の株主様のうち希望者様に対し、3月末日現在の株主様には10月以降翌年3月までの刊行分を、9月末日現在の株主様には翌年4月以降9月までの刊行分をお試しの1冊を500円で、3冊(6ヶ月分)を1,000円で配付いたします。(2)「まんだらけ株主優待券」の贈呈株式の保有数及び保有期間に応じて、以下のとおり、全国の当社の店舗及びWeb通信販売において商品のご購入にご利用いただけるご優待券を贈呈いたします。 |
| 保有株式数 | 継続保有期間1年未満 | 継続保有期間1年以上 | |
| 100株以上 500株未満 | 500円分 | 1,000円分 | |
| 500株以上 2,500株未満 | 2,000円分 | 5,000円分 | |
| 2,500株以上 5,000株未満 | 5,000円分 | 10,000円分 | |
| 5,000株以上 25,000株未満 | 7,500円分 | 20,000円分 | |
| 25,000株以上 | 10,000円分 | 50,000円分 | |
| ※1 毎年3月31日及び9月30日現在の株主名簿に、同一の株主番号で3回以上連続して記載又は記録された場合に、継続保有期間1年以上となります。2 有効期間は、毎年1月1日から12月31日までの1年間といたします。3 贈呈の時期は、毎年12月開催予定の定時株主総会の終了後といたします。 | |
|
2025/12/25 15:44- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2025年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2025年12月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 36,180,000 | 36,180,000 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 36,180,000 | 36,180,000 | ― | ― |
2025/12/25 15:44- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
材の確保と育成について
当社が掘り起こして創造を目指す新たな商品の市場にあっては、その大多数の商品で、価値の適正認識が一般になされておりません。これらの商品の価値は、その評価の支持を得るための正確な情報の収集と蓄積、さらに適時的確な発信が不可欠であり、このような情報受発信の機会として、お客様と直接、間接を問わずに緊密なコミュニケーションを得なければなりません。お客様からもたらされる多種多様な情報を漏らさず捉え、既存取り扱い商品の充実と見直しを行い、また新規に取り扱うべき商品の掘り起こしと収集に活用し、さらに商品知識と情報分析力を高めて適正に価値を判断できる能力や、市場創造の企画、開発が行える人材を確保、社内での教育を進め、販売と買取の現場で指導することを課題に、当社は研修制度の充実に取り組んでまいります。
② POSシステムの強化について
2025/12/25 15:44- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
EC事業では、自社物流倉庫「SAHRA(サーラ)」を中心に、国内外の通販体制を継続的に強化しております。こうした既存の基盤に加え、当事業年度は新たな施策として「メルカリShops」での販売を開始し、販売チャネルの拡大による売上の底上げに繋がっております。
オークション事業においては、年6回開催する「大オークション大会」ごとに、出品商品を網羅した商品目録『まんだらけZENBU』を発行しております。掲載商品のオークション結果も前年を上回る落札実績となり、引き続き良好な成果を挙げております。
一方で、経常利益は1,750百万円(前年同期比14.8%減)、当期純利益は1,121百万円(同18.5%減)となりました
2025/12/25 15:44- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
8 収益及び費用の計上基準
当社は、中古品等の買取及び販売を行っており、顧客との販売契約に基づいて商品等を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
2025/12/25 15:44- #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
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