営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- 11億9760万
- 2025年3月31日 -21.95%
- 9億3475万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面におきましては、兵庫県神戸市で昨年11月に新規出店いたしました「まんだらけPUCK1」及びメルカリShops内での出店による増収を得ておりますほか、まんだらけSAHRA(サーラ)を主力としたWeb通信販売も堅調な売上を維持しており、さらに世界中から多数のお客さまのご参加を得ております当社独自のWebオークションも盛況に推移いたしました。店頭では、国内外を問わずにお客様のご来店は増加傾向にあり、専門的な商品説明を付加いたしました新たな商材の紹介に努め、通信販売におきましては多種多様な品揃えの充実を継続いたしましたことでお客様の満足度を高めており、売上高は増加いたしました。2025/05/15 16:32
これらの結果、当中間会計期間の売上高は7,644百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は934百万円(前年同期比21.9%減)、経常利益は916百万円(前年同期比22.5%減)、中間純利益は553百万円(前年同期比30.7%減)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 役員退職慰労金規程が制定されたことにより、当中間会計期間から、内規に基づく期末要支給額を役員退職慰労引当金として計上しております。2025/05/15 16:32
この結果、役員退職慰労引当金は前事業年度に比べ190,391千円増加しており、当中間会計期間の販売費及び一般管理費が192,391千円増加いたしましたことで、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ192,391千円減少しております。