売上高
個別
- 2025年3月31日
- 76億4442万
- 2026年3月31日 +8.89%
- 83億2409万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 当社は中古品販売の単一セグメントであり、収益を主要な商品ごとに分解した情報は、以下のとおりであります。2026/05/15 16:27
前中間会計期間(自 2024年10月1日至 2025年3月31日) 当中間会計期間(自 2025年10月1日至 2026年3月31日) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 7,644,423 8,324,092 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間のわが国経済は、雇用と所得環境の改善が進み、景気は持ち直しの動きが見られました。しかしながら、先の見えないロシア・ウクライナ情勢に加え、緊張が高まる中東情勢などによりエネルギー価格の高騰と諸物価の上昇があり、予断を許さない状況が続いています。2026/05/15 16:27
このような事業環境のもとで、当中間会計期間の当社の業績は、売上高で8,324百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益が1,317百万円(前年同期比40.9%増)、経常利益は1,287百万円(前年同期比40.5%増)、中間純利益は865百万円(前年同期比56.2%増)となりました。
販売面で、昨年8月30日に既存店コンプレックス(東京都秋葉原)の隣にオープンしたコンプレックス2が順調に売上を伸ばしたことに加え、昨年10月にはPUCK2(兵庫県神戸市三宮)が拡大移転オープンしたこと、さらに当社出版物「まんだらけZENBU」に掲載の商品によるWebオークションや大オークションの結果も好調だったことが、今回の業績につながっております。