当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年11月30日
- 7411万
- 2014年11月30日
- -3億7553万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間では、消費税率引き上げ後の消費の冷え込みが続くとともに夏場以降の天候不順などの影響を受けて、期間中のお客さま一人当たり買上点数は既存店ベースで対前年同期比98.8%、客数は同98.3%、客単価は同99.6%となり、結果として既存店売上高は同97.9%にとどまりました。一方、付加価値を高めた即食性・簡便性を持つ商品群の充実や売価変更ロスの削減などに継続して取り組んだ結果、売上総利益率は前年同期比0.3ポイント上昇し22.1%となりました。また経費面では、収益性の向上のためコスト構造改革を継続して進めた結果、販売費及び一般管理費の総額は既存店ベースで対前年同期比98.5%となりました。2015/01/13 9:14
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は営業収益832億84百万円(対前年同期比112.5%)、営業利益83百万円(対前年同期比36.7%)、経常利益72百万円(対前年同期比26.9%)となり、期間中特別損失の計上があったことから、四半期純損失3億75百万円(前年同期は74百万円の四半期純利益)となりました。
(2)財政状態 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/13 9:14
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注1)当社の発行しているA種種類株式は、転換仮定方式に準じて算定された株式数を、普通株式の期中平均株式数に加えて、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第3四半期累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年11月30日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 4円21銭 △20円64銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 74,116 △375,530 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 74,116 △375,530 普通株式の期中平均株式数(株) 17,596,179 18,196,857 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 4円21銭 - (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 27,289 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -